診断方法
血圧を測定する
低血圧には、国際的な基準が現在ありませんが、血圧が正常よりも低い状態、一般的に収縮期血圧(最高血圧)が100〜110mmHg以下を低血圧といっています。低血圧の診断をする場合は、主として収縮期血圧(最高血圧)を目安としています。
また、急に立ち上がったり、長時間立ち続けていたりすることで血圧が下がり、立ちくらみやめまいなどの症状が現れる場合には起立性低血圧と診断されます。横になっているときの収縮期血圧(最高血圧)と立ち上がったときの収縮期血圧(最高血圧)の差が20mmHg以上ある場合は、起立性低血圧が疑われます。
血圧を正しく測定することで、自分の低血圧はどのタイプなのかを理解することができます。低血圧のタイプを知ることで、症状改善や自身の体調管理にも役立ちます。











